~東日本大震災による自然環境の変化を記録・共有するためのサイト~

環境省

生物多様性センター



調査報告情報
震災の自然への影響
しおかぜ自然環境調査

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平成23年度 調査情報

震災前基礎情報 GISデータ・報告書関連

平成24年度東北地方太平洋沿岸地域自然環境調査 市町村別資料一覧

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環境省以外の主体が行った調査などの情報

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平成27年度 市町村別資料一覧

平成28年度 調査情報

平成25年度 調査情報

浸水域において生物多様性センターが行った調査のうち、平成25年度に行った調査の結果をまとめたものです。

タイトル 説明 資料等 GISデータ
shapeデータ
kmlデータ
平成25年度東北地方太平洋沿岸地域自然環境調査業務
平成25年度東北地方太平洋沿岸地域自然環境調査に関する検討会 平成26年2月27日に仙台市で開催された検討会の資料です。
検討会資料
(PDF[zip]:13MB)
平成25年度東北地方太平洋沿岸地域生態系監視調査 干潟、アマモ場、藻場、海鳥繁殖地の調査により地震等による自然環境等への影響を把握する生態系監視調査の報告書です。
報告書
(PDF:21.6MB)
調査対象サイト
GISデータ[zip](7KB)
調査対象サイト
GISデータ[kml](55KB)
平成25年度東北地方太平洋沿岸地域植生・湿地変化状況等調査 地震等の影響を受けたと思われる植生や新たに出現した湿地等を対象に行ったモニタリング調査の報告書です。
報告書(統合版)
(本編)
(PDF:25.3MB)
(資料編)
(PDF:12.0MB)
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(1)植生調査 平成24年度業務で作成した津波浸水域の植生図を基に、植生図及び植生改変図を更新しました。
○震災後植生図2013
 平成24年度業務で作成した震災後植生図よりさらに新しい時期の植生図です。
○植生改変図2013
 震災前植生図と震災後植生図2013を比較し、改変状況を表した図です。
○現地調査地点
 平成25年度に実施した現地調査の位置と現地写真です。
報告書(抜粋)
(1)植生調査
震災後植生図2013[zip]
(16.6MB)
植生改変図2013[zip]
(15.3MB)
現地調査地点[zip]
(47KB)
震災後植生図2013[zip]
(9.9MB)
植生改変図2013[zip]
(8.9MB)
現地調査地点[kmz]
(48KB)
(2)重点地区調査 震災の影響が大きかったと思われる13地区において実施した、生態系を横断的に把握するためのベルトトランセクト調査、環境区分毎の動植物調査等の結果です。
報告書(抜粋)
(2)重点地区調査
調査地点位置[zip]
(4KB)
環境区分位置[zip]
(80KB)
ベルトトランセクト[zip]
(4KB)
調査地点位置[kmz]
(3KB)
環境区分位置[kmz]
(100KB)
ベルトトランセクト[kmz]
(3KB)
(3)新たに出現した湿地の調査 震災後新たに出現した12地区の湿地において実施した、動植物調査の結果です。
報告書(抜粋)
(3)新たに出現した湿地の調査
調査地点位置[zip]
(10KB)
調査地点位置[kmz]
(10KB)
(4)特定植物群落の調査 自然環境保全上重要な植物群落として選定された特定植物群落126箇所について地震等による影響を含む変化を調査した結果です。
報告書(抜粋)
(4)特定植物群落の調査
調査地点位置[zip]
(123KB)
調査地点位置[zip]
(148KB)
(5)重要湿地調査 「ラムサール条約湿地潜在候補地」および「日本の重要湿地500」に該当する169湿地について、文献の収集整理、現地調査を行った結果です。
報告書(抜粋)
(5)重要湿地調査
調査地点位置[zip]
(1.8MB)
調査地点位置[zip]
(1.3MB)
重要自然マップ
重要自然マップ 平成24年度の調査結果をもとに、主に東北地方の津波浸水域における自然環境保全上重要な「生物が生息・生育する環境(ハビタット)」を示したマップです。
マップの解説は、マップの作成過程やマップに掲載されている情報の解説などをまとめたものです。マップはA0判の3枚セットになります。
三陸北部
(PDF:3.0MB)
三陸南部
(PDF:1.8MB)
仙台湾沿岸
(PDF:4.0MB)
マップの解説
(PDF:4.1MB)
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国指定鳥獣保護区
平成25年度国指定仙台海浜鳥獣保護区自然環境調査 東日本大震災の津波により地形の変化等の影響を受けた国指定仙台海浜鳥獣保護区及び仙台海岸における鳥類の飛来状況や植物の分布状況、地形変化等に関する情報及び調査状況を収集・整理するとともに、自然環境について現地調査を実施したものです。
報告書
(PDF:40.8MB)
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データ形式について:
KMLデータは3次元の地理空間情報を記述できるXMLベースのフォーマットで、Open Geospatial Consortium (OGC)の規格(KMLバージョン2.2以降)です。 KMLネットワークリンクに対応したソフト(米国ESRI社のArcGIS Explorerや米国Google社のGoogle Earthなど)で閲覧できます。 ShapeデータはほとんどのGISソフトで利用できる汎用的なフォーマットです。