~東日本大震災による自然環境の変化を記録・共有するためのサイト~

環境省

生物多様性センター



調査報告情報
震災の自然への影響
しおかぜ自然環境調査

調査報告情報

平成23年度 調査情報

震災前基礎情報 GISデータ・報告書関連

平成24年度東北地方太平洋沿岸地域自然環境調査 市町村別資料一覧

モニタリングサイト1000

平成24年度 調査情報

平成25年度 調査情報

平成26年度 調査情報

環境省以外の主体が行った調査などの情報

平成27年度 調査情報

平成27年度 市町村別資料一覧

平成28年度 調査情報

平成27年度 調査情報

浸水域において生物多様性センターが行った調査のうち、平成27年度に行った調査の結果をまとめたものです。

タイトル 説明 資料等 GISデータ
shapeデータ
kmlデータ
パンフレット
東北地方太平洋沿岸自然環境調査 概要版 平成24~27年度にかけて実施してきた自然環境調査から分かったことの概要をお知らせするパンフレットです。
概要版パンフ
(PDF:9.7MB)
東日本大震災から5年
自然と震災
English phamfret
"Nature and Earthquake"
震災から5年が経過し、大きく傷ついた自然環境もその回復力を見せています。多くの方々に見ていただくために16ページのパンフレットとし、調査から学んだことを紹介しながら将来への備えとしてメッセージを送ります。
日本語版
(PDF:6.6MB)
 
英語版(English)
(PDF:3.8MB)
生態系監視調査啓発資料 干潟、藻場、アマモ場、海鳥繁殖地の各生態系監視調査の概略を、生態系ごと、調査サイトごとに概要をA4両面にとりまとめたものです。
干潟1(生態系まとめ)
(PDF:2.1MB)
干潟2(サイト別)
(PDF:12.1MB)
藻場1(生態系まとめ)
(PDF:852KB)
藻場2(サイト別)
(PDF:7.7MB)
アマモ場1(生態系まとめ)
(PDF:799MB)
アマモ場2(サイト別)
(PDF:3.0MB)
海鳥1(生態系まとめ)
(PDF:749KB)
海鳥2(サイト別)
(PDF:4.0MB)
重要自然マップ
重要自然マップ2015 津波浸水域における自然環境保全上重要なハビタット(生物が生息・生育する環境)を示したマップです。平成25年度に作成した三陸~仙台湾の3枚の重要自然マップを更新したほか、新たに福島沿岸についてマップを作成したものです。三陸北部から福島沿岸までの間にハビタットが連続する特に注目すべき25の「重点エリア」を設けて詳述しています。                      
マップはA0判の4枚セットになります。
三陸北部
(PDF:29.9MB)
三陸南部
(PDF:23.2MB)
仙台湾沿岸
(PDF:43MB)
福島沿岸
(PDF:31.9MB)
マップの解説
(PDF:1.6MB)
25の重点エリアごとに、マップ2015とマップ2013の図を並べて、A3判に納めたものです。
重点エリア
(PDF:11MB)
重要自然マップ2015をA1判両面の2枚組にした簡易版です。
1.三陸北部・三陸南部、2.仙台湾・福島沿岸の2枚セットです。
1.三陸北部・三陸南部
表面マップ
(PDF:16.6MB)
裏面A4解説
(PDF:3.6MB)
裏面A1印刷用
(PDF:4.1MB)

2.仙台湾・福島沿岸表面マップ
(PDF:29.7MB)
裏面A4解説
(PDF:3.7MB)
裏面A1印刷用
(PDF:4.3MB)
検討会資料
平成27年度東北地方太平洋沿岸地域自然環境調査に関する検討会(第1回) 平成27年10月26日に仙台市で開催された検討会の資料です。
検討会資料
(PDF:11MB)
平成27年度東北地方太平洋沿岸地域自然環境調査に関する検討会(第2回) 平成28年2月17日に仙台市で開催された検討会の資料です。
検討会資料
(PDF:11MB)
平成27年度東北地方太平洋沿岸地域自然環境調査業務
平成27年度東北地方太平洋沿岸地域生態系監視調査 干潟、アマモ場、藻場、海鳥繁殖地の調査により地震等による自然環境等への影響を把握する生態系監視調査の報告書です。
また、干潟生態系のとりまとめにあたっては、過去の調査結果との比較やサイト間で種の同定精度に違いがあるため、出現種について調査者らの意見を踏まえて全種リストを整理しました(参考資料3)。
報告書(本編)
(PDF:21.9MB)
参考資料1(調査マニュアル)
(PDF:781KB)
参考資料2(データシート)[zip]
(575KB)
参考資料3(干潟調査の出現種整理)(エクセル)[zip]
(108KB)
平成27年度東北地方太平洋沿岸地域植生・海域等調査 地震等の影響を受けたと思われる植生や重点地区で行った動植物のモニタリング調査、海岸調査、藻場・アマモ場の分布調査等の報告書です。
報告書(統合版)
(PDF:23.5MB)
(本編)
(PDF:19.4MB)
(資料編)
(PDF:4.1MB)
(1)植生の精度統一 平成24-26年の調査で作成した津波浸水域の植生図は、年度ごとに精度にばらつきが生じていたため、最新の植生図から遡って植生図を真正化しました。また、津波浸水域の外側(内陸側)1kmについて震災前(平成22年)と震災後(平成26-27年)の変化を整理しました。
報告書(統合版)
(PDF:1.5MB)
「資料1_震災後植生図(H26)面積集計結果」
(PDF:249KB)
(2)重点地区調査 過年度までに実施した13 地区に、福島県の3 地区を新たに加えた計16地区において、幅20m のベルトトランセクト調査、環境区分ごとの動植物相調査(夏・秋)を実施したものです。
「報告書抜粋」
(PDF:6.8MB)
「資料2-4_重点地区調査の確認種、希少種、ベルトトランセクト調査」
(PDF:4.5MB)
(3)藻場・アマモ場分布調査 青森県から千葉県までの沿岸全域について衛星画像による震災後の藻場・アマモ場分布図を整備したものです。加えて、岩手県~福島北部沿岸については震災前の分布図を作成し、震災後の分布図と比較しました。
「報告書抜粋」
(PDF:10.9MB)
(4)干潟の震災後分布調査 干潟の分布情報を整備するため、2014年以降の空中写真を用いて干潟を抽出し、三陸北沿岸、三陸南沿岸、仙台湾沿岸(計26 市町村)に分布する干潟のGIS データ化したものです。
「報告書抜粋」
(PDF:935KB)
(5)特定植物群落の補足調査 過年度調査で現地確認ができていない福島県浪江町の3 群落について補足調査をしたものです。
「報告書抜粋」
(PDF:2.3MB)
震災影響の評価 これまでの調査結果から、震災による自然環境への影響や復興事業による自然環境への影響、地盤高データと生態系の配置による防災・減災機能の評価を評価したものです。
「震災影響評価報告書の5章抜粋」
(PDF:8.8MB)
「資料5_重点エリアの群落レベルの面積変化、ハビタットレベルの変化パターン」
(PDF:9.7MB)
市町村別資料一覧 浸水域において生物多様性センターが行った調査のうち、平成27年度に行った調査の結果をまとめたものです。
資料一覧
福島県の土地被覆分類図の作成
平成27年度福島県の集中復興機関における植生改変状況把握調査 帰宅困難区域を中心とした2100㎢においてリモートセンシング及び現地調査により、震災前後の土地被覆分類図を作成しました。また、現地調査から草地におけるバイオマスの増加について評価したものです。
報告書(本編)
(PDF:28.6MB)
 
報告書(資料編)
(PDF:4.0MB)
平成27年度しおかぜ自然環境調査
しおかぜ自然環境調査で実施した観察会の概要について いきものログを利用した「しおかぜ自然環境調査」を知っていただくために自然観察会を開催した記録です。
観察会概要
(PDF:1.4MB)
「しおかぜ自然環境調査」20 種の生きもの情報のとりまとめ平成25年10月~平成28年2月 いきものログを利用した「しおかぜ自然環境調査」について、調査の開始から平成28年2月までの間に報告された結果をまとめたものです。
調査結果
(PDF:1.8MB)
巨樹・巨木林
東日本大震災による巨樹・巨木林への影響把握とりまとめ(平成23~26年度) 震災の津波による巨樹・巨木林への影響を確認するため、平成23年度から平成26年度にかけて対照となる巨樹・巨木林について現地調査及びアンケート調査により生育状況を把握した結果をまとめたものです。
調査結果
(PDF:7.3MB)
写真無し[zip]
(12.9KB)
写真付き[zip]
(1.3MB)
国指定鳥獣保護区
平成27年度国指定仙台海浜鳥獣保護区自然環境調査 東日本大震災の津波により地形の変化等の影響を受けた国指定仙台海浜鳥獣保護区及び仙台海岸における鳥類の飛来状況や植物の分布状況、地形変化等に関する情報及び調査状況を収集・整理するとともに、自然環境について現地調査を実施したものです。
報告書「概要版」
(PDF:2.8MB)

本編
(PDF:19.5MB)

資料編
(PDF:15.9MB)
平成27年度国指定仙台海浜鳥獣保護区におけるコクガン生息調査 冬季の国指定仙台海浜鳥獣保護区の蒲生干潟、七北田川河口周辺におけるコクガンの個体数、分布、異動、公道等の生息状況を調査したものです。
調査結果
(PDF:887MB)

記録写真
(PDF:1.5MB)
データ形式について:
KMLデータは3次元の地理空間情報を記述できるXMLベースのフォーマットで、Open Geospatial Consortium (OGC)の規格(KMLバージョン2.2以降)です。 KMLネットワークリンクに対応したソフト(米国ESRI社のArcGIS Explorerや米国Google社のGoogle Earthなど)で閲覧できます。 ShapeデータはほとんどのGISソフトで利用できる汎用的なフォーマットです。